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リビジョン・自動保存・クイック投稿の無効化

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WordPressを長期間運用していると、当然のことながらデータベース上のデータ量が膨大になります。特に、リビジョン機能は便利な半面、データをデータベースにどんどん保存していくので、いつかサーバを圧迫してしまうかもしれません。しかも、保存されるたびに投稿IDが増えていきます。気にならない方には関係ありませんが、気になる方のために、この機能を無効化する方法をご紹介します。

リビジョン

リビジョンとは

「リビジョン」機能とは、投稿(下書き・公開済み)の更新記録を保存してくれる機能のことです。過去の更新記録から変更箇所を比較し、復元することもできます。データベースには投稿IDが加算されたリビジョンデータが保存されます。つまり、投稿IDは増えます。

リビジョン機能を無効化する方法
  • ファイル:wp-config.php(場所:require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);の前)
リビジョンの回数を制限する方法
  • ファイル:wp-config.php(場所:require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);の前)

自動保存

自動保存とは

「自動保存」機能とは、作成中の投稿を60秒ごとに自動で保存してくれる機能のことです。投稿を新規追加した時点でデータベースに投稿データが保存され、その投稿データに自動保存データが上書きされます。つまり、投稿IDは増えません。

自動保存機能を無効化する方法
  • ファイル:functions.php
自動保存機能の間隔を変更する方法
  • ファイル:wp-config.php(場所:require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);の前)

クイックドラフト

クイックドラフトとは

「クイックドラフト」機能とは、簡単に投稿を下書き保存してストックすることができる機能のことです。

クイックドラフト機能を無効化する方法
  • ファイル:wp-config.php(場所:require_once(ABSPATH . ‘wp-settings.php’);の後)
  • ファイル:functions.php

投稿日:2017年11月4日
更新日:2017年11月21日
カテゴリ:WordPress

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